2026 春の植え替え(植栽委フォト便り)
<2月>

卒業式の1週間前、植栽委員4 班メンバーが6 年生に祝卒業の気持ちを込めて花の植え替えをしました。
ウェルカムガーデンでは、12 月に植えたビオラとノースポールを一部残し、中央部分と両端部分を春向きの花にチェンジすることにしました。
株を取り除いた部分にはフィールドワーク部が作った落ち葉堆肥を混ぜて耕し、保水性・排水性・通気性の高いフカフカな土壌を作ります。植物が根を広げ花を多く咲かせるために欠かせない作業です。何事も目には見えにくい土台作りが重要です。


横に長い花壇の全体バランスを整えるために左右対称に花種を配置し、正面から見た時に花の顔がよく見えるように後方に背の高い花、手前に背の低い花を植えます。センターには色鮮やかで花期が長い(花がら摘み頻度が低い)品種を選びます。

ビオラは4苗を1単位とし色の量感を持たせ、黄色と紫の市松模様の配置によりメリハリやリズム感を演出しています。隣り合う補色は互いの色を鮮やかに引き立てています。後方両側のクリスマスローズは、毎年3月頃に可憐な花を咲かせます。

ハーブガーデンの雑草取り、落ち葉拾いも行いました。記念祭で配布するポプリ袋に詰めるホワイトセージ等のハーブが元気に育っています。レモンユーカリを見つけたら、ぜひ葉に触れて芳香をお試しください。虫除け効果のある植物です。
2025 年度のPTA 植栽委員会の花壇管理( 水やり、花がら摘み、雑草取り)は4月末まで続きます。
4 月の入学式では新入生を満開の花で明るく元気に歓迎したいです。お花たちは在校生の進級も祝福しているようです。

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