2025 年度スタート 花の植え替え(植栽委フォト便り)
<4月&6月>

桜修館の通用門を入ってすぐ視界に入るウェルカムガーデンは植栽委員会が丹精込めて管理(花がら摘み、雑草取り、水やり)をしています。4 月中頃、春爛漫の時期を迎えました。昨年度委員の皆さまの努力の成果です。ありがとうございました。
5 月から2025年度活動がスタート。
今年度からPTA委員会の人数上限がなくなり、植栽委員会は26人から44 人に増員。管理業務の多い1.2班は14人、3.4班は7人となるよう班わけし、6月初めに1班による花の植え替えを行いました。


1 班以外のヘルパー4人も参加し、グループに分かれて作業を分担し、花壇周りの雑草取りも行いました。
花壇では古株を抜きフィールドワーク部が作った落ち葉堆肥を混ぜて土を耕し、空気の入ったフカフカな土壌を作ってから苗を植えます。
ウェルカムガーデン夏仕様が完成!
カラフルな花が中央を飾ります。背丈のある優しい花が後方に並び風に揺れて爽やかな雰囲気もあります。
皆さま、この花壇から暑い夏を乗り越える「元気」「勇気」「やる気」を受け取ってくださいね。


植栽委員会では年に4回花壇の花の植え替えをし、四季折々の花を育てています。毎年委員が変わっても、迷わずに効率よく植え替えができるよう、花の種類、発注数、レイアウトを記録し、ゆるいマニュアルを作っていこうと計画中です。
配置は左右対称を基本にし、花の顔がよく見えるよう背の順にします。インパチェンス、ジニア、サルビア、ダリア、バーベナは5月から11月まで長期間花を咲かせる優等生です。後方に並べる花は毎年種類を変えて変化を楽しむのも良さそうです。


保健室北側花壇ではアジサイ周りで繁殖していた雑草を取り除きました。土を掘るとミミズとよく遭遇します。
花壇の至る所に生えているシャガやスノーフレークなどの球根植物を一区画に集め群植してみました。来年の春に咲くのが楽しみです。
ウェルカムガーデンと東花壇で引き抜かれた古株が種類別に運ばれ移植されます。多年草のマーガレットは後方で直角三角形に配置。一年草のビオラは手前の方で横一列に並びます。今回入荷した鮮やかな一年草が花壇を華やかにしてくれます。


昨年度は1~2 区画ごとに少しずつ開拓を進めてきましたが、今回初めて全区画の手入れができました。
今はアジサイが見頃で、6 月下旬にはユリ、記念祭が行われる9 月には秋の七草であるハギ、オミナエシ、ナデシコなどが咲く予定です。
横に長い花壇のためA からG までの7 区画に分けて植物の配置計画を立てました。毎年咲く多年草が8 割で、B.D.E 区画には一年草スペースがあります。移植された一年草を開花期終了までリユースし楽しみます。記念祭で各区画の紹介をする予定です。


C 区画に咲くラベンダーはとても良い香り。委員が花を摘み取り乾燥させポプリにし、香り袋にして記念祭で来場者に配布予定です。植え替え作業後、蜜を吸いにくる蝶や、地面をつつき虫をくわえて飛んでいく鳥たちが見られました。
作業中、カルガモ親子が通用門から入ってきて駐輪場付近をお散歩するという珍しい光景が見られ、委員たちも思わず手を止めて、カルガモ親子の仲良い様子を愛でました。
桜修館は自然豊かで虫や動物の集まる愉快な学校です。

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