2026記念祭準備と初秋の植え替え(植栽委フォト便り)

<8月>

8月29日(土) に委員約40人が集結し、2チームに分かれて記念祭で配布するギフトの準備をしました。
1班と3班はポプリの香り袋を制作。花壇で採取し自宅で乾燥させたハーブをハサミで1cm角位にカットし、精油を混ぜ合わせ、袋に詰め、リボンで口を結んで完成です。

ラベンダーとミックスハーブの2種類。合計200 個を用意しました。ミックスハーブの中身は、ホワイトセージ、レモンユーカリ、ローズマリーで、消臭効果、虫除け効果、リラックス効果があります。

2 班と4 班は、しおり100 枚を制作。委員達が花壇の花を摘み自宅で押し花にし乾燥させたものを集め、花と葉の枚数を数え、しおり1枚に入れる枚数を決めます。その後、花と葉を専用フィルムに挟み、ラミネーターで熱を通し接着させて完成です。

記念祭の2日間、PTA 桜ルーム(B棟3階301) で、押し花しおり作り体験会を行います。受付は9:30~14:30です。桜修館の花壇に咲いていた花を使って、世界に一つだけのしおりを作ってみませんか?

集会後、委員の有志達が学校入口の花壇周りの雑草を取り、記念祭の来場者を歓迎する準備が整いました。
植栽委員会では花壇を美しく維持するために、日常、花壇の花がら摘み、水やり、雑草取り等の活動を、当番制で行っています。

午後は、2班メンバーが花壇の花の植え替えを行いました。ウェルカムガーデンでは、5月に植えたコキア(ホウキ草) が3倍の高さに成長しました。後方に横一列に整列させ生垣風にしました。10月中頃には紅葉を楽しませてくれることでしょう。

セロシア(赤紫)とジニア(オレンジ)の深みのあるこっくりカラーが秋を感じさせます。中央にエキナセアを植え花壇のアクセントにしました。エキナセアは、花の中心部が栗のイガのように球状に大きく盛り上がる存在感のある花です。

東花壇(大・小) では、5月に植えたジニアとアンゲロニアを残し、セロシア、ペンタスを加えました。
最前列にはアロマティカスを横一列に配置。清涼感のある爽やかな香りと多肉質の可愛らしい葉が特徴のシソ科のハーブです。

複数のチームに分かれ、ハーブガーデンとワイドガーデンの雑草取り、花苗を植える作業をしました。
毎度のことですが、落ち葉堆肥を混ぜ土壌改良後、苗を配置。成長を考え少し間隔をあけて植えつけます。クフェアと千日紅が加わりました。

秋草コーナー中央には目を引く赤いナデシコを配置しました。黄色い花オミナエシは今がちょうど見頃です。
昨年植えたキキョウも咲いてます。ハギとフジバカマは元気旺盛です。彼らも、記念祭のT前音楽イベントを毎年楽しみにしているようです。

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